DWIは公式ウェブサイトにおいて、「ドイツで最も"クール"なワイン(Germany's Coolest Wines)」の投票を実施します。

最も“クール”なワインは? ドイツワイン・インスティトゥート(DWI)がオンライン投票を実施

03/09/2018

ドイツで最も"クール"なワイン(Germany’s Coolest Wines)」の投票を終了いたしました。皆様のご参加、心より御礼申し上げます。

DWIは公式ウェブサイト(英語版www.germanwines.de/online-voting、ドイツ版www.deutscheweine.de/aktuelles/online-abstimmung)において、「ドイツで最も"クール"なワイン(Germany’s Coolest Wines)」の投票を実施します。

2018年3月11日まで、DWIによってセレクトされた20のワインに対し3アイテムまで投票できるシステムで、結果は3月18日に世界最大のワイン国際見本市「ProWein」のDWIブースにて発表されます。

ファイナリストの20アイテムは複数回の選考プロセスによって選ばれました。第一次選考は業界の専門家によるブラインドテイスティングで、彼らの厳しい品質基準をクリアするワインのみが選考を通過し、続いて各界のエキスパートによる審査が実施されました。審査員のメンバーは、Romeo Bay氏(デュッセルドルフのクリエイティブ・エイジェンシー、Butter所属)、Bjorn Bittner氏 (ワイン・ブロガー、BJRLeBouquet.com)、Olaf Deneberger氏 (Deutscher Designer Club CEO / Liquid communications designオーナー)、 Kolja Orzeszko 誌(adidasのビジネス・クリエーション担当シニア・ディレクター / Geile Weine共同設立者)、Sebastian Zabel (ドイツ版Rolling Stone編集長 ) 、そしてドイツワイン・クイーンKatharina Staabです。

「審査員はワインの品質のみならず、ドイツワインの造り手のクリエイティビティにも感銘を受けました」と、DWIのマネージング・ディレクターで審査メンバーの一人でもあるモニカ・ロイレ(Monika Reule)はコメントしています。「審査においては、ラベルデザインやパッケージだけでなく、ワインのストーリーやコンセプトも重視しています。審査時のディスカッションは時にヒートアップしながら、とても興味深い議論が繰り広げられました」。

Romeo Bay氏は「小売りレベルでは、ワインボトルのヴィジュアルや雰囲気が店頭での購買を大きく左右します。しかしダイレクトマーケティングにおいては、ワインのストーリー性がより重視されます」と、解説しています。

ファイナリストの20アイテムには、自然に曇った状態のスパークリングワイン(ペット・ナット) や複数のワイン生産者による共同プロジェクト、オレンジワインなど様々なワインが含まれています。いずれのワインもドイツのワイン造りにおける、すばらしい実験的な取り組みから生み出されたものです。

これらのワインは2018年3月18日~20日の期間、ProWein のDWIブース(Hall 13、 A 80) において試飲が提供されるほか、年間を通じ様々なイベントで紹介されます。投票を勝ち抜いたトップ3のアイテムはボルドーで開催されるイベント「Cite du Vin」にも出展されます。

※サイトでの投票は、Emailアドレスでの認証が必要です。各アドレスにつき1回のみ投票できます。

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