ブレイク直前の今が攻め時!ワイン美女がドイツワインの魅力を初心者男子に徹底レクチャー

ドイツワイン特集@ Web版 東京カレンダー

06/29/2017

Web版 東京カレンダーがドイツワインを特集!

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以下特集記事抜粋

ブレイク直前の今が攻め時!ワイン美女がドイツワインの魅力を初心者男子に徹底レクチャー

センスや価値観が表れるワイン選びにおいて、手堅いセレクトとなるのが、実はドイツワイン。

そこで、〝音楽界のグルメ番長"こと 小宮山雄飛氏と、東京カレンダー編集長・日紫喜に対し、ドイツワインへの造詣が深いWines of Germany日本アドバイザーの松村由美子氏が、その魅力を伝授! 男性がデートに選ぶべきメリットだらけだった!

スパイシーな味わいにも!未体験のペアリングが即使える

フランスワインに陰をひそめていたドイツワインが、近年、世界中の食通やソムリエの間で注目を受けている。理由はシンプルに、味わいが大きく進化しているからと松村さんは言う。「ドイツワイン=甘口というイメージがあったかもしれませんが、実はいまのドイツは辛口と赤が非常に増えています。それには地球の温暖化が影響していて、ドイツワイン特有の美しい酸を残しつつ、かつニュアンスの豊かでアロマティックな白ワインを造るのに適した環境になりつつあります」

これからますます注目される産地なので、目利き感も出せるし、"質実剛健"なイメージも与えられる。「ドイツワインは、本質を知る人が選ぶワインだと思います。少なくともミーハーではない。女性からしたら、"どうしてあえてドイツなの?"と、その人の視点に興味をもって、もう一回会いたくなるかも。ドイツではあまり樽を効かせたりせず、飾らないワイン作りが主流。質実剛健なんです。でも飲んでみると色っぽい。これ、男性だったら一番ズルい人ですよね(笑)」

そんなドイツワインは価格帯もバリエーションが豊富なので、いろんなフード・ペアリングも楽しい。松村さんのおすすめはスパイシーな料理と合わせることで、『礼華 青鸞居』で試したのは麻婆豆腐×リースリング。

「ピリ辛で身体をホットにして、甘さと酸を含んだリースリングでスパイスを中和。よく冷やして料理との温冷を楽しむのもいいですね」

山椒のアロマとブドウのアロマが絶妙に重なりあい、抜群に合う。さらにデザートでは杏仁豆腐にリースリングをかける裏ワザも披露!「お勉強だけじゃなくて、ワインは遊ばないと。相乗効果が出て本当に美味しいですし、こういうサプライズに女性は惹かれると思いますよ」

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